第66回上市町小・中学校科学展覧会を、今年度も上市町保健福祉総合センター2階研修室を会場として開催しました。
9月4日(金)の午後には審査会を実施し、
小学校28点、中学校4点、合計32点の作品が出品されました。各小・中学校から集まった教員による審査の結果、研究努力賞15点、創意工夫賞8点、追究奨励賞9点が選ばれました。
さらに、その中から、県科学展覧会への出品作品として、次の2点を選出しました。
- 相ノ木小学校 3年 中川 千聖さん
「よく回るコマのひみつを見つけよう」 - 上市中央小学校 3年 浅井 實允さん
「もっとラクに! 高ねつをやりすごせ! 頭を冷やし続けろ! 最強の氷まくら!」
※上記2作品は、富山市科学博物館で10月16日(金)~19日(月)午前まで開催される「第85回富山県科学展覧会」に出品・展示される予定です。
また、9月5日(土)、6日(日)、8日(火)の3日間(※7日は休館日)に開催した展覧会には、123名の方にご来場いただきました。来場された皆さんが、作品をじっくりとご覧になったり、お連れの方と感想を語り合ったりしながら、子どもたちの研究の成果を楽しむ姿が多く見られました。
多くの方々にご協力・ご来場いただき、子どもたちの努力の結晶が輝く、心あたたまる展覧会となりました。
関わってくださったすべての皆さまに、心から感謝いたします。

